ヴィンテージ:ウッドラダー
2021/08/23 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部、企画営業の森谷です!

大学生の頃から一人暮らしを始めて、
あっという間に6年目突入です。
最近になって、自分の部屋のディスプレイに
こだわり始めて雑貨屋さんによく行くようになりました。
安く買えるところで揃えることもありますが、
やはり要所では、ちょっと良いものを入れることも
大事だなと感じています。(笑)

さて!今回もヴィンテージ雑貨を取り入れた
ディスプレイをご紹介いたします!
今回使うアイテムはこちら!



ヴィンテージ・ウッドラダーです。
使いこまれた風合いが良い雰囲気を出しています。
「ザ・ヴィンテージ」というような感じで、
個人的に好きなアイテムです!(笑)

僕が最初に魅力に思ったのは、
ウッドラダーと植物の相性の良さです!



お店の外にある植物の近くに置いてみました。

置いただけなのですが、
エントランス周りの雰囲気がグンとアップしました。
ウッドラダーの存在感はやっぱりすごいです。



入口横に立てかけて置くだけでもよし。
ウッドラダーに看板をかけるもよし。
木の温かみが活きる店頭との相性も抜群です!

ウッドラダーは屋外だけでなく、
店内でも便利にお使いいただけます。


※高さ:約160センチ、横幅:約190センチ、奥行き:約50センチ

ウッドラダーを2つ使って、
ウッドラダーの間に板を入れて棚を作ることができます。
ウッドラダー×植物の長所を店内でも活かすために
少し植物をレイアウトして、さらに雰囲気アップです!




棚としてもぴったりの高さです。
下の段はお子様でも手に取りやすい高さですね。

※多少ぶつかっても崩れないよう
装飾やウッドラダー本体はしっかり固定してお使いください。




イベントや催事など、
少しギフトの置き場所が足りない!という時にも
即席で棚を作って、
イベントが終われば解体してディスプレイとして使う、
そんな便利な什器としてもご利用いただけます!

今回ご紹介させていただきましたウッドラダーは
使い道の幅が広く、とてもアレンジしやすいです。

もし「自分のお店に合うのかな」とか
「ディスプレイに自信がない」という方がいらっしゃいましたら、
一緒にお話させていただきながら、
アイテム選びをさせていただければと思います。



ショールーム見学ご希望の方、アンティークにご興味のある方は
ぜひご連絡くださいませ!
お客様事例:SNS活用方法
2021/08/20 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部、企画営業の森谷です

先日東京オリンピックが無事に終了しましたね。
オリンピック期間は近くのケーキ屋さんで買った
スイーツを食べながら観戦していました。
スポーツを見ながら食べるスイーツも最高ですね!

突然ではありますが、
みなさまはインスタグラムを使われていますでしょうか?
インスタグラムをうまく活用できれば、
よりスピーディーに、リアルにお店の情報を発信することができます。

「本当は使いたいけれど、何を投稿したらいいのか分からない」
「上手く写真が撮れるか自信がない…」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

そこで!今回はインスタグラムで
魅力的な情報発信をされているお客様の事例を
紹介させていただきます!
ぜひ参考にしていただき、
インスタグラムを始めるきっかけにしていただければと思います!

まずご紹介するのは
大阪府堺市にあります、「La Tortue(ラ・トルチュ)」様です。

みなさま、ストーリーズ機能はご存じでしょうか?
ストーリーズ機能は通常の投稿と違い、24時間で消えるので
より日常的な写真や動画を発信することに向いています。

ラ・トルチュ様ではこのストーリーズ機能を
このように使われていました。



「今日食べたいのは・・・」「〇〇〇」シリーズです!
インスタグラム担当の廣岡様が毎日違う商品を
ピックアップして、投稿されています。
内容はタイムリーなイベントケーキであったり、
気候に合わせて「この日はこんなケーキが食べたい」
と感じていただけるような内容をアップされています。

ケーキをより日常の食べ物として考えやすいですね!
僕の家の近くにこんなお店があれば、
仕事終わりに毎日寄りたくなります(笑)



写真もケーキをより見せるために、
かなり近くから撮られています。
インスタ映えを狙うというより
ケーキのリアルさを出しているところも良いですね!

ラ・トルチュ様のインスタグラムはこちら


次にご紹介するのは
岡山県岡山市にあります、「sweets connect T-clip」様です。

こちらのお客様では
お手本のような写真撮影をされていました。



スイーツの味をより想像しやすいものにするために
近くにコーヒー豆を置いたり、
ウッドトレイの上に載せることで
よりスイーツを際立たせていました。



実はこうした統一感のある投稿が
フォロワーを伸ばすポイントになります!
「統一感」「雰囲気」「世界観」を出すことで、
自分の求めている情報を発信しているアカウントかどうか
判断する方が多いそうです。



お客様の求めている情報を統一感を持って発信して、
フォロワー数をぐんっと伸ばしましょう!

sweets connect T-clip様のインスタグラムはこちら


最後にご紹介するのは
愛知県豊橋市にあります「patisserie kogawa」様です。

こちらのお客様では
スタッフ様も写真に登場されていました。



お店で出されているスイーツの裏側、
作り手の顔が見えることで、安心感や親近感が湧いてきます。



また、スタッフ様を登場させながらも
お店の雰囲気やポイントを押さえられていて、
とても見やすくなっています。

patisserie kogawa様のインスタグラムはこちら


いかがでしたでしょうか?
お店の個性、長所などを活かした
そのお店ならではのアカウントには
魅力がたくさん詰まっているように感じました!

みなさまのお店らしさをアピールできるツールとして
インスタグラムをご活用してみてください!

ラ・トルチュ様
sweets connect T-clip様
patisserie kogawa様
ご協力いただきありがとうございました!

 
お客様事例:パティスリーリアン様
2021/08/18 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部、企画営業の森谷です

数年前から連載させていただいている「暮松通信」が
あと少しでvol.100を迎えようとしています。
このスイーツ通信もvol.100を超えられるよう、
さらにお客様にお役立ちできるようがんばりたいと思います!

さて!今回も僕が訪問した素敵なお店様の
取り組みをご紹介します!
大阪市住吉区の「パティスリーリアン」様です!



地下鉄我孫子駅から降りてすぐのところにあるお店で、
広い店内には充実したカフェスペース、
イベント時には迫力のあるディスプレイをされていました。



※昨年のハロウィンのディスプレイ

ディスプレイ用のアイテムはいろんなところから
購入されているそうですが、
ハロウィンとクリスマスはより雰囲気を出すために
コストコで購入されているそうです。

僕がパティスリーリアン様をご訪問したのは
昨年の10月と今年の6月末でしたが、
どちらも季節の雰囲気がしっかりと伝わる
素敵なディスプレイだと感じました!



今回みなさまに一番お伝えしたいことは
リアン様流の資材選び」です。

資材・包材を決定するのは、オーナー様もしくはラッピングご担当者様が
多いのではないでしょうか?

しかし!
リアン様ではオーナーの向井様以外の
スタッフ様(アルバイトの方も)で資材を考えられています
スタッフ様がカタログを見て、向井様に提案しているそうです。

スタッフは一消費者でもあるので、
スタッフが良いと思うものは
他のお客様からしても良い商品ということだと思う」(向井様)

スタッフ様が選んだ商品が店頭に
並べられていましたので、拝見してみると・・・


商品名:けんちゃん

よくあるパターンとしては、ヘッズの商品名を
そのまま商品名にしていただいていることが多いのですが、
こちらでは「けんちゃん」と名付けてもらっていました(笑)

商品名までスタッフ様が考えられており、
「このネコの巾着、けんちゃんっぽい」ということで
この商品名になったそうです!

このような商品名だとお客様もついツッコみたくなりますよね。
そこからお客様とのコミュニケーションが増えていくことも!

スタッフ様としても
自分が選んだ商品が、自分が考えた名前で
店頭に並ぶのを見るとわくわくしますよね!


スタッフ様のモチベーションを上げながら、
世間のニーズに合ったギフトを展開されているリアン様。
行くたびに変わる店内とギフト、わくわくが止まりません!


パティスリーリアン様
ご協力いただきありがとうございました!


 
雰囲気づくりが大切【お客様巡り日記】
2021/08/03 00:00


フラワー&グリーンの企画を情熱的に進めているハラキタです!
暑い日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は西宮苦楽園のプリザ、ドライフラワー専門店様をご紹介します!


 

お店の入り口に可愛い看板があり、そのまままっすぐ進むと現れる
隠れ家のようなショップさんです。

 

訪問させていただくと、ちょうどドライフラワーを制作されていました!
「ヘッズさんが来られる時間とわかっていながら、
ついつい作っていくうちに集中してしまうんですー」
と、お話しされる笑顔がとても素敵な印象の方でした!!

 


ユーカリの葉っぱをリースにつなげて、コットンリボンをあしらった作品を作っておられ
部屋中に、とてもさわやかなユーカリの香りがただよっていました。
ユーカリは鎮静作用や空気清浄効果などの効能を期待することができるようで
昨今、おうち時間が注目され、部屋にお花を飾る方が増える中、
飾るだけじゃなく、飾って効果があるなんて、メリットだらけですね!
お花のお世話が苦手な方、初心者の方には、ドライフラワーなど簡単に飾れて便利ですね!


 


こちらは、造花のコサージュです!
コサージュは大きいと結婚式などのイベントにつける印象ですが、
このサイズ感なら胸元にちょこんとつけれるため、
普段づかいしたくなるコサージュでした!!
ボックスに入れて保管できるので、管理しやすいです♪
コチラのボックスはヘッズとイラストレーター谷小夏さんがコラボした商品で
「このボックスの上に置いたらかわいいでしょ!!」と、気さくにお話いただきました!
商品の付加価値が上がるよう素敵にお使いいただいて、
「雰囲気作り」の大切さを実感しました!

 




PS.
お花のショップの隣では、
子どもの学び場「お家モンテッソーリ つばめの家」もされていました。
お話を聞くと、2歳の娘を持つ身としてとても勉強になり、
今度近所のお花屋さんに娘とお花を買いに行き
一緒に花瓶に活けて学びを実践してみたいと思うハラキタでした。
お家モンテッソーリ つばめの家
 
 

書いた人・ハラキタ

「好きな植物だからこそ情熱が湧く!」

 
お客様事例:神戸洋菓子工房BIRTHDAY様
2021/08/02 00:00
こんにちは! スイーツ事業部の笹沢です。


卵白アレルギーの次女の誕生日に、
卵不使用のアイシングクッキーを自作しようと
企んでいます。
お菓子作りは大成功したことがあまりないのですが(笑)、
唯一好評だった、きな粉クッキーに
キャラクターをアイシングで描いて、
卵不使用のケーキに乗せようと思っています。
成功を祈っていてください(笑)


今回は僕、笹沢が出会った
素敵な取り組みをされているお店さんをご紹介いたします。


今回ご紹介するのは、
兵庫県姫路市の「神戸洋菓子工房 BIRTHDAY」様です!





誰にとっても特別な日であるお誕生日から、
世界に一つだけの誕生日ケーキをコンセプトに
店名をつけられたそうです。


人気NO.1のチョコレートケーキ「ISHIGAKI」をはじめ、
店長の田中シェフこだわりのケーキが並ぶ
ショーケース。





焼き菓子の棚には、
ギフト不動の人気である焼きドーナツ 「バースディリング」
満足感を感じてもらえるようにと
大き目サイズに設定されたクッキーや
焼き菓子の数々が。







商品の中でも特に大人気なのは、
5月~8月の夏季限定で販売される
インパクト大のチョコレートケーキ、
その名も「カブトムシ」!!



リアルなカブトムシの中にはチョコムースが。
メレンゲクッキーの幼虫も添えられ(笑)、
虫かご型のボックスに入れてもらえます。

田中シェフ考案のこの「カブトムシ」は
テレビでも紹介され毎年約3,000個(!)ほども販売される、
男の子を中心に大人気の商品だそうです!
8月中はまだ販売されていますので、
気になる方はぜひお店まで!



さて、今回ご紹介したいBIRTHDAY様の取り組みは、
こちらのケーキコンテストです。



今年で7年目になるこのコンテストは毎年夏に
開催されており、地域の5歳~12歳までの子どもを対象とした
オリジナルケーキのアイデアを競うコンテストです。

年々その知名度は高まっていき、
昨年の第6回大会には162名もの応募があったそうです!
BIRTHDAY様の愛され度合いが垣間見えますね。



参加者は、自分で考えたケーキのイラストをBIRTHDAY様へ応募します。
参加賞として、全員にケーキ1つとジュースが振舞われます。
お店のマスコット「バーすけ」の名を冠した賞がいくつか用意されており、
大賞に選ばれた作品はなんと・・・

実際にお店で商品化し、期間限定で販売されるのです!




こちらの作品が、実際に商品化すると・・・・


↓↓↓








大賞以外にもユニーク賞、アイデア賞、
かわいい賞やかっこいい賞などが用意されています。
応募作品は、どれも子どもならではのユニークな発想のケーキばかり。
受賞者にはもれなく賞状、コック帽、トロフィーが贈られます。
授賞式も開催されており、その様子がこちら。








田中様(写真左)は、コンテストについてこう話します。

「子どもの想像力は無限で、我々大人では発想しないような
おもしろいケーキ、楽しいケーキのアイデアが
いっぱいで毎年感心しています。
昨年の「安部さんおつかれさまケーキ」は
子どもながら時事ネタにビックリなのと
白黒のインパクトでユニーク賞に選ばれました。
一昨年は「アイスの『当たり』棒ケーキ」といった
歴史に残るケーキがユニーク賞にはあります。
色々と作品にちなんだ賞を作っていますが
ユニーク賞には毎年笑わされます!」

前述の「カブトムシ」で分かる通り、
ご自身もおもしろいものを作るのが好きだと
語る田中様。


とはいえ、大賞の作品は実際に商品化されるので、
おもしろいだけでは選ぶことができないそう。

「最優秀賞でもありますバーすけ大賞は
3年生から3回大賞を取っている
秋田眞海ちゃん(表彰式の女の子)が絶対王者として君臨し
才能を発揮してくれました。
大賞を取るには、アイデア・デザインはもちろん
実際に商品化になるため、市場性や生産性
審査基準になるので、秋田眞海ちゃんは
本当に凄かったと思います。
今年は入賞組がみんな中学生になり
応募資格がなくなるので、
どの子が入賞するか?どんなコンテストになるか?
とても楽しみです」(田中様)


この、「自分の考えたケーキが実際にお店に並ぶ」
という体験はなかなかできませんよね!

実は、BIRTHDAY様がコンテストを開催するのは、
自店の宣伝のためだけではありません。

その理由は、この「子どものアイデアを商品化」
という部分に大きく関わっていました。

「私は製菓学校に指導にも行っていますが、
生徒の減少に洋菓子業界の危機感を感じます。
このコンテストに参加してくれた子供たちが
この経験を通して、将来パティシエを志す
きっかけの一つになればと想い、
これからも続けていきます。」(田中様)


パティシエさんが減っていたり、
なかなか育たないという話は、
お店回りをしている上でよく耳にします。
洋菓子業界の未来のためにできることは何かと考え、
作られたコンテストなのだそうです。



未来の業界を担うパティシエは、
地域に愛されるケーキ屋さんから
生まれるのかもしれませんね!




神戸洋菓子工房BIRTHDAY様
ご協力いただきありがとうございました!



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【今回の通信ライター】