お客様事例:パティスリーシモン様
2022/04/11 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部、企画営業の森谷です!

久々の投稿となってしまいました。
張り切って書きましたので、
ぜひ最後までご覧ください!(笑)

さて!今回も僕が出会った、素敵なお店様をご紹介します。
大阪市阿倍野区の「パティスリーシモン」様です。



仲良しご夫婦が経営されています。
黒ベースに白い字のロゴと木の組み合わせが
印象的な、かっこいいお店様です。

綺麗に並ぶ生ケーキもさることながら
焼き菓子にも注目したい点が!
それはパティスリーシモン様の看板商品でもある、
Kiitos」と「百福」です。




洋菓子店様ではよく見かける
いわゆる「焼きドーナツ」と「和風マドレーヌ」です。
お菓子の見た目を商品名にされているお店様は
見かけたことがありますが、
初めて聞く商品名に驚きました。

そこで、この商品名の背景について
資材発注ご担当の下野様にお話をお伺いしました。

実はそれぞれ息子の名前がもとになっているんです。
息子の生誕を記念した商品を作りたい!
そして息子たちの名前をつけたお菓子を販売したい!
そう思い、シェフに相談して作ってもらいました。」(下野様)


※期間限定味のKiitosもあります!

それぞれ独自の商品名を付けることでブランディングができ、
お客様からのご注文も「焼きドーナツ」や「マドレーヌ」ではなく、
「Kiitos」「百福」と呼んで注文してくださるそうです。

僕自身子どもの頃から食べていたお菓子の名前って
自然とずっと覚えていますし、愛着が湧きます!
小さい頃はマドレーヌという名前は覚えているかと思いますが、
どこのマドレーヌかまではなかなか覚えられません。
「百福」という他にない名前だと、お店と一緒に覚えられそうですね!


いかがでしたでしょうか?
商品にオリジナルの名前を付けることで、
その商品、お店に対する愛着が増すことも
大きなメリットだと感じました。

パティスリーシモン様
ご協力いただきありがとうございました!

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