お客様事例:ちいさなお菓子工房ひつじ様 Vol.2
2022/06/27 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部の笹沢 翼です。



焼き菓子の好みが定期的に変わるのですが、
フロランタン→焼きドーナツと来て
今はダックワーズが好きです。
アーモンドとバタークリームはもう
鉄板ですね!
ただ、未だにダックワーズ(ダコワーズ?)の
正しいイントネーションが分かりません。
よかったら教えてください。笑




さて、以前 静岡県浜松市の
「ちいさなお菓子工房ひつじ」様
スイーツ自販機をご紹介させていただきましたが、
予想以上の反響をいただきました。
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お客様事例:ちいさなお菓子工房ひつじ様




そこで、今回はふたたび「ひつじ」の光岡様にご登場いただき、
自販機の導入店だからこそ分かる実情
詳しくお聞きしました!












Q. 導入はどのような流れでしたか?

A. 一人でお店を運営しているので、以前から自販機には興味がありました。
最初は材料屋さんに自販機業者さんを紹介してもらって、導入に至りました。
アフターフォローは主に自販機の機械メーカーさんが行ってくれています。





Q. 導入コストと採算性はどうですか?

A. リースなので導入にあたっての初期費用はかかりませんでした。
自販機スイーツが売れるかどうかも分からなかったので、
買い取りで設備投資に数百万円となると少し手が出ませんが、
月々のリース代ならなんとかなると思って導入に至りました。
リース代は月に18,000円くらいですが、
自販機の売り上げは週に40,000~50,000円ほどになるので、
ひと月に20万円前後あります。
採算としては十分です!
地元の新聞に掲載されたときは、
自販機に行列ができて週に17万円ほど売り上げたことも(笑)。
ただ、毎月コンスタントに売れたらいいんですが、時期によって波はあります。
夏は比較的好調ですが、冬は自販機の売り上げは落ちる傾向にあります。





Q.  中身の種類と補充頻度は?

A.  商品の枠は10種あります。
クレープやコーヒーゼリー、タルト、チーズケーキ、ロールケーキなど生菓子が中心です。
特にチョコバナナクレープはいつも売り切れる人気商品。
商品価格は300円前後です。
クレープだと16個ほどストックできますが、
プリンなどの容器ものはかさばるので10個ほどです。
大体1日に2回くらい補充しています。
朝に1回と、自販機は夜に売れるので閉店後の帰り際に補充して帰るようにしています。






いかがでしたでしょうか。
自販機の導入におけるリアルなお声をいただけました。
「ひつじ」様の近隣ではレストランやお茶屋、もつ鍋店など
いろんな業種で自販機の導入が進んでおり、
その他店さんの自販機用にお菓子を卸したりといった
新たなビジネスも生まれているそうです。



ちなみに僕は、前回の訪問時には売り切れていた
一番人気チョコバナナクレープを買うことができました。
「いつ行っても売り切れてる!」というお客様からのお声もあるそうなので、
買えたことへの達成感と食べておいしい満足感とを
味わうことができました(笑)



詳しい内情をお話しいただいた
「ちいさなお菓子工房ひつじ」の光岡様
ありがとうございました!


※今回の記事はあくまで「ちいさなお菓子工房ひつじ」様での場合の事例です。
業者さんや立地によって条件は異なりますので、予めご了承ください。





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【今回の通信ライター】