お客様事例:ちいさなお菓子工房ひつじ様
2022/05/16 00:00


こんにちは!

約半年ぶりに事例紹介をさせていただきます、
スイーツ事業部の笹沢 翼です。
お久しぶりです(笑)



 
半年も経てば季節も変わり、
早くも初夏の雰囲気が。
苦手な夏がやって来る訳ですが、
ゼリーに水ようかん、アイスクリームにかき氷…
暑い時期もおいしいものが多くて助かります(笑)







さて、今回ご紹介するのは、静岡県浜松市にある
「ちいさな菓子工房 ひつじ」様です。


製造・販売すべてをオーナーの光岡様おひとりでされています。
店内は古民家のような温かみ溢れる内装。
棚や什器はお知り合いの自宅で使われていた棚やオルガンなども使われています。










予約限定のホールケーキと、種類豊富な焼き菓子を販売されているひつじ様。

今回注目したのは、文字通り「看板」となっているこちらの取り組みです。




そう、スイーツ自販機です!

その名も、「コバラ ミタス ジハンキ」

名前もユニークです(笑)






店名とかわいい柄がプリントされています。




「立地的にお店が目立たないので、
自販機が看板となって集客に一役買ってくれています
(光岡様)








こちらの自販機では常時10種類の商品が販売されています。

犬用クッキー、手作りエコバッグなど一風変わった商品もありながら、
焼き菓子はもちろん生菓子もラインナップ。

価格は200円台~400円と大変リーズナブルな設定です。

クッキーなどの薄いものは自販機内に16枚ほどストックできるそうです。


地元紙に掲載されたときは、自販機に行列ができたとの事(笑)




気になるのは導入・運営にあたっての費用

今回は、こちらの自販機導入時の費用についてもお教えいただけました。


「業者さんによって異なるとは思いますが・・・

自販機自体はリース契約で入れたので、初期費用はかかっていません
月々の支払いは2万円弱です。
自販機を可愛くラッピングしてもらったのですが、
その費用がデザイン料・施工料込みで30万円でした。」
(光岡様)


との事でした。
ぜひ参考にしてみてください!




ということで、僕も実際に購入してみました!


人気商品のクレープやチーズケーキ、ロールケーキはすでに売り切れ。

ガトーショコラで生クリームをサンドした、
「焼ショコラ」を買ってみることに。








購入方法はジュースの自販機と全く同じ。
お金を入れて、希望の商品の番号ボタンを押します。










正直、自販機ならではの「ガコン!」という落下音を不安視していたのですが・・・








焼ショコラは驚くほど静かな着地を決めていました。

そもそもジュースの自販機とは作りが違うらしく、
デリケートな生ケーキも問題なくスムーズに出てくるようです。








自販機でケーキが買えるという初めての体験に、軽く感動・・・!
ひんやりとしていて、味はもちろんとても美味しかったです!






営業時間に左右されず、いつでも販売ができるのがメリットです。
一人で店を切り盛りしているので、
無人でもお菓子を買っていただけるありがたい状況が作れています」
(光岡様)



また、お話を伺った中で僕が魅力的だと感じた部分はこちら。



お店が忙しくない夏は自販機が人気で、売り上げを補ってくれてます。
自販機では無人でひんやりスイーツが買えるので、
暑い外を歩いている人には魅力的に見えると思います。

逆にお店が繁忙期の冬は自販機の売り上げが落ち着くので、
補充に追われることもありません。」
(光岡様)



一人で運営されるにあたり、無人でも売り上げが作れるのは
販売員がもう一人いるようなものですよね。

話題性もあり、お店への販促効果も高そうです。

浜松市は洋菓子激戦区と言われており、より他店との差別化が求められます。

販売効率も上がり、宣伝効果もあるスイーツ自販機は
まさに一石二鳥の取り組みですね。



ちいさな菓子工房 ひつじ 光岡様、ご協力ありがとうございました!





ちいさな菓子工房 ひつじ様

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【今回の通信ライター】