こんにちは!
株式会社ヘッズ セールス&プロモーション事業部 PS営業チームの森谷です。
まずはじめに、このたびの熊本地震により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
つい先日、熊本のお客様を訪ねる機会があり、現地に伺っておりました。
街の温かい雰囲気や、お客様との楽しいひとときが、今も記憶に新しいところです。
それだけに、今回の地震の報道を目にしたときは、大きな衝撃を受けました。
あのときお世話になった皆様が無事でいらっしゃること、そして熊本の街が一日も早く元気を取り戻せることを、心よりお祈りしております。
さて、今回は僕が出会った素敵なお店様をご紹介させていただきます!
北海道中標津町の「ハートフラワーチャーリー」様です。


1995年に創業されて、今年で31年目を迎えられます。
今の店舗は6年前に移転されたそうで、それまではお花の販売のみをされていました。
こちらの場所にお店を移されてからはお花だけでなく、2階スペースでカフェ、アウトドア用品の販売も始められました。



オーナーの篠田様にお店の生い立ちなどお話を伺っている中で、篠田様が大切にしている言葉について教えていただきました。
『一生忘れない 一瞬のために』という言葉です。
お花屋さんとしてスタートしたお店様ですが、「最初、お花屋さんがしたかったわけではなかったです。やりたかったことの手段としてお花屋さんがちょうど良かったんです」と篠田様はおっしゃられていました。
「人が亡くなる時、お金や物など持っていけるものはない。だけど、『思い出』だけは持っていける。じゃあその記憶に残る思い出を演出できる仕事ってなんだろうと考えた時に、すべてにお花が絡んでいることに気づいてお花屋さんをしようと思いました」(篠田様)
僕が今まで出会ったお店様では「お菓子屋さんになりたかった」「お花屋さんになりたかった」「お菓子作りが好きだった」という理由でお店を立ち上げられた方がほとんどでしたが、篠田様はやりたかったことの手段として「お花屋さん」を選択されていました。
だからでしょうか、バルーンアートで世界チャンピオンになったことがあったり、花火師という一面を持たれていたり、お花屋さんのオーナー様とは思えぬご経歴をお持ちでした!
提供したいのが「お花」ではなく「思い出」。
そういった想いが店内のいたるところで表現されていました。
例えば、2階のカフェスペースにあるトイレ。

めちゃくちゃ可愛くてインパクトがあります!
間違いなく記憶に残りますし、お店で過ごした楽しい記憶も一緒に蘇ってきますね。
余談にはなりますが、男性トイレと女性トイレで内装を変えられているそうですよ!
篠田様の想いが溢れているのは店内だけではなく、スタッフ様のホスピタリティにも表れています。
篠田様は普段から、スタッフとの会話を大切にされており、「お店がなんのために存在しているのか」という目的意識の確認を定期的に行われているそうです。
「8月の繁忙期、『どうやってお花を売ろうか』と考えるのではなく、『どうやって思い出を届けようか』とスタッフと一緒に考えています。『一生忘れない 一瞬のために』という理念に沿っていたら何をしても良いと思っています」(篠田様)
お店の目的、理念をもとに独自路線で展開されるハートフラワーチャーリー様の魅力はまだまだございます!
今回のブログはここまでとさせていただき、次回のブログ>>で続きをお話いたします。
最後までご覧いただきありがとうございました!
ハートフラワーチャーリー様のインスタグラムはこちら
最後までご覧いただきありがとうございました!
株式会社ヘッズ セールス&プロモーション事業部 PS営業チームの森谷です。
まずはじめに、このたびの熊本地震により、被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
つい先日、熊本のお客様を訪ねる機会があり、現地に伺っておりました。
街の温かい雰囲気や、お客様との楽しいひとときが、今も記憶に新しいところです。
それだけに、今回の地震の報道を目にしたときは、大きな衝撃を受けました。
あのときお世話になった皆様が無事でいらっしゃること、そして熊本の街が一日も早く元気を取り戻せることを、心よりお祈りしております。
さて、今回は僕が出会った素敵なお店様をご紹介させていただきます!
北海道中標津町の「ハートフラワーチャーリー」様です。


1995年に創業されて、今年で31年目を迎えられます。
今の店舗は6年前に移転されたそうで、それまではお花の販売のみをされていました。
こちらの場所にお店を移されてからはお花だけでなく、2階スペースでカフェ、アウトドア用品の販売も始められました。



オーナーの篠田様にお店の生い立ちなどお話を伺っている中で、篠田様が大切にしている言葉について教えていただきました。
『一生忘れない 一瞬のために』という言葉です。
お花屋さんとしてスタートしたお店様ですが、「最初、お花屋さんがしたかったわけではなかったです。やりたかったことの手段としてお花屋さんがちょうど良かったんです」と篠田様はおっしゃられていました。
「人が亡くなる時、お金や物など持っていけるものはない。だけど、『思い出』だけは持っていける。じゃあその記憶に残る思い出を演出できる仕事ってなんだろうと考えた時に、すべてにお花が絡んでいることに気づいてお花屋さんをしようと思いました」(篠田様)
僕が今まで出会ったお店様では「お菓子屋さんになりたかった」「お花屋さんになりたかった」「お菓子作りが好きだった」という理由でお店を立ち上げられた方がほとんどでしたが、篠田様はやりたかったことの手段として「お花屋さん」を選択されていました。
だからでしょうか、バルーンアートで世界チャンピオンになったことがあったり、花火師という一面を持たれていたり、お花屋さんのオーナー様とは思えぬご経歴をお持ちでした!
提供したいのが「お花」ではなく「思い出」。
そういった想いが店内のいたるところで表現されていました。
例えば、2階のカフェスペースにあるトイレ。

めちゃくちゃ可愛くてインパクトがあります!
間違いなく記憶に残りますし、お店で過ごした楽しい記憶も一緒に蘇ってきますね。
余談にはなりますが、男性トイレと女性トイレで内装を変えられているそうですよ!
篠田様の想いが溢れているのは店内だけではなく、スタッフ様のホスピタリティにも表れています。
篠田様は普段から、スタッフとの会話を大切にされており、「お店がなんのために存在しているのか」という目的意識の確認を定期的に行われているそうです。
「8月の繁忙期、『どうやってお花を売ろうか』と考えるのではなく、『どうやって思い出を届けようか』とスタッフと一緒に考えています。『一生忘れない 一瞬のために』という理念に沿っていたら何をしても良いと思っています」(篠田様)
お店の目的、理念をもとに独自路線で展開されるハートフラワーチャーリー様の魅力はまだまだございます!
今回のブログはここまでとさせていただき、次回のブログ>>で続きをお話いたします。
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