お客様事例:シフォンのお店PUKKU様
2021/10/04 00:00
こんにちは!
スイーツ事業部、企画営業の森谷です!

少し前から自宅でガジュマルを育て始めました。
ガジュマルといえば「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」として
親しまれていると思います。
しかし僕が注目したのはガジュマルの花言葉です。
ガジュマルの花言葉は「健康」だそうです。
こんな状況だからこそ、少しでも健康でいられるよう
植物にも頼っていこうと思います(笑)

さて!今回は僕が出会った、素敵なお店様をご紹介します。
奈良県奈良市の「シフォンのお店PUKKU」様です。



2018年にオープンしたシフォンケーキのお店です。
店名の「PUKKU」と「福」をかけていて、
お菓子を食べて幸せな気持ちになってほしい
という想いが込められています。



まず最初に驚いたのは、「営業時間」です。
営業時間は10時~15時、定休日は土日祝日です。
かなり限られた時間ではありますが、地域の方に愛されているお店です。

この営業時間にしている理由は、
スタッフのみなさまに小さなお子様がいらっしゃるからです。
仕事をしたいけれど家族との時間も大事と思われているお母さんにとって
とてもありがたい職場ですよね!

店内の陳列スペースを見てみると
ギフトコーナーはなく、自家需要向けの商品がメインになっていました。




ターゲットにしているお客様層もファミリー層や小さいお子様向けなので、
「ギフト<自家需要」というバランスになっていますね。

シフォンケーキと焼き菓子を数種類に絞って販売されているので、
作り手の手間も軽減できて、効率的に製造できます。

また、店内の一角にはハンドメイド雑貨も並べられていました。




小学生のお子様だけでなく、大人の女性も喜ぶアイテムがたくさん!
価格もかなりお安めなので、どなたでもお気軽購入いただけますね。


「誰かへのギフト」というより「自分へのご褒美」向けの
商品帯が多いお店だと思いました。
コロナ禍だからこそ、自分へのちょっとしたご褒美を買いに行きたくなりますね!

他にも小さいお子様に向けた、こんなイベントも開催されていました。



おつかい日和
毎月、最終水曜日に開催されていて、小学生以下を対象としたイベントです。
小学生以下のお子様限定に、
通常だと800円~900円するお菓子の詰め合わせを500円で販売されています。

「コロナの影響で、いろんなイベントも中止になって
子どもたちの楽しみが減ってしまいました。
そこで、このイベントを企画しました!
子どもにとっては、ちょっとした買い物も大冒険。
そんな楽しみを提供したいと思いました。」(冨岡様)

お店の経営スタイルに合っており、
さらに地域を盛り上げる素敵なイベントだと思いました。


小さなお子様の母親だからこそできる、
笑顔が溢れる素敵なお店づくりをされていました。

シフォンのお店PUKKU様
ご協力いただきありがとうございました。

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