こんにちは!
株式会社ヘッズ セールス&プロモーション事業部 PS営業チームの森谷です。
先日NNA株式会社の松島様、佐藤様にお越しいただき、伝筆(つてふで)セミナーをしていただきました。
※伝筆とは、「誰でもいつでも、あたたかい筆文字が描ける」筆文字アートのことです。
手書きの良さ、どんな時に使えるのか、実際に書くための知識・技術、そして伝筆を継続するための仕組みをスタッフと考える時間がありました。
伝筆を使って、皆さまに想いを届けられるようにがんばります!!
松島様、佐藤様ありがとうございました!
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さて、今回は僕が出会った素敵なお店様をご紹介させていただきます!
広島市安佐南区の「ケー・サヴール」様です。

地元のお客様に愛されて丸30年。
店内に入ってすぐに目に入る素敵な空間は地元のお花屋さんが装飾されているそうです。

シンプルかつシャープな外観とは打って変わって、店内はとても華やかで、店頭に入った時にワクワクするような感覚があります。
そんな素敵な空間の中でひときわ目立つギフトがありました。
それはこちら!

いろんなデザインのオリジナルボックスです。
このイラストはお店の近くにある女子大学の生活デザイン学部の学生さんが描いてくださったそうです。
「既に有名になった作家さんではなく、まだデビュー前の作家さんからスターを発掘したい」という想いのもと、ある企業から支援も受けて学生さん向けにコンペを開催し、そこで出会った学生さんに依頼しているそうです。
※その学生さんは既に大学を卒業されて、東京のデザイン事務所で働かれているそうです。
ただ、これだけのデザインを用意するのはとても大変なことです。
そこで、このギフトをどのように作られているのか、宇佐川様にお話をうかがいました。

森谷
このギフトボックス、すごく可愛いですね!どうやってこれだけの種類揃えられているんですか?
宇佐川様
この箱、実は白い無地箱にヘッズのはがきサイズのOPP袋をつけて、その中にポストカードを入れているんです。
森谷
ポストカード!?ものすごく画期的なアイデアですね!
宇佐川様
これだけの種類のギフトボックスを用意するのは大変だけど、ポストカードを差し替えるだけなので、簡単にギフトのデザインを変えることができます。

宇佐川様
例えば、このような広島の自然や風景を描いたポストカードを入れれば、広島土産としても使うこともできます。
森谷
なるほど!ポストカード一つで表情を変えられるのは良いですね。
宇佐川様
そうなんです。ポストカードを変えるだけでギフトが変わるというのもメリットの一つですが、在庫ストックの上でもメリットがあります。箱だと倉庫を圧迫してしまいますが、ポストカードだとこれだけのスペースで収まります。

森谷
ギフトの価値としてだけでなく、在庫リスクも減らせる、とても良いアイデアですね!
宇佐川様
今はポストカードでギフトを作っていますが、最初は帯紙(掛け紙)を使っていたんです。
ただ、帯紙ですと角が破れてしまったりしてロスになることもありましたし、何より貰ったギフトが手元に残らないのは残念だなと思ったんです。
箱や帯紙もお菓子を食べ終わったら捨てられてしまう。せっかくなら手元に残るものがあれば良いなと思い、ポストカードに辿り着きました。
森谷
たしかに!ポストカードが可愛くて、ついつい取っておきたくなりますし、手元に残ったポストカードを見る度に、ギフトをいただいたことを思い出しますね。
貴重なお話をありがとうございました!
「店頭での華やかさ(種類の多さ)」「ギフトとしての価値(形として残る)」「在庫リスクを下げる」という3つのメリットを創出するアイデアで、包装資材を扱う我々としてもとても勉強になりました!
ケー・サヴール様、ご協力いただきありがとうございました!
ケー・サヴール様の
ホームページはこちら
インスタグラムはこちら
最後までご覧いただきありがとうございました!
株式会社ヘッズ セールス&プロモーション事業部 PS営業チームの森谷です。
先日NNA株式会社の松島様、佐藤様にお越しいただき、伝筆(つてふで)セミナーをしていただきました。
※伝筆とは、「誰でもいつでも、あたたかい筆文字が描ける」筆文字アートのことです。
手書きの良さ、どんな時に使えるのか、実際に書くための知識・技術、そして伝筆を継続するための仕組みをスタッフと考える時間がありました。
伝筆を使って、皆さまに想いを届けられるようにがんばります!!
松島様、佐藤様ありがとうございました!
さて、今回は僕が出会った素敵なお店様をご紹介させていただきます!
広島市安佐南区の「ケー・サヴール」様です。

地元のお客様に愛されて丸30年。
店内に入ってすぐに目に入る素敵な空間は地元のお花屋さんが装飾されているそうです。

シンプルかつシャープな外観とは打って変わって、店内はとても華やかで、店頭に入った時にワクワクするような感覚があります。
そんな素敵な空間の中でひときわ目立つギフトがありました。
それはこちら!

いろんなデザインのオリジナルボックスです。
このイラストはお店の近くにある女子大学の生活デザイン学部の学生さんが描いてくださったそうです。
「既に有名になった作家さんではなく、まだデビュー前の作家さんからスターを発掘したい」という想いのもと、ある企業から支援も受けて学生さん向けにコンペを開催し、そこで出会った学生さんに依頼しているそうです。
※その学生さんは既に大学を卒業されて、東京のデザイン事務所で働かれているそうです。
ただ、これだけのデザインを用意するのはとても大変なことです。
そこで、このギフトをどのように作られているのか、宇佐川様にお話をうかがいました。

森谷
このギフトボックス、すごく可愛いですね!どうやってこれだけの種類揃えられているんですか?
宇佐川様
この箱、実は白い無地箱にヘッズのはがきサイズのOPP袋をつけて、その中にポストカードを入れているんです。
森谷
ポストカード!?ものすごく画期的なアイデアですね!
宇佐川様
これだけの種類のギフトボックスを用意するのは大変だけど、ポストカードを差し替えるだけなので、簡単にギフトのデザインを変えることができます。

宇佐川様
例えば、このような広島の自然や風景を描いたポストカードを入れれば、広島土産としても使うこともできます。
森谷
なるほど!ポストカード一つで表情を変えられるのは良いですね。
宇佐川様
そうなんです。ポストカードを変えるだけでギフトが変わるというのもメリットの一つですが、在庫ストックの上でもメリットがあります。箱だと倉庫を圧迫してしまいますが、ポストカードだとこれだけのスペースで収まります。

森谷
ギフトの価値としてだけでなく、在庫リスクも減らせる、とても良いアイデアですね!
宇佐川様
今はポストカードでギフトを作っていますが、最初は帯紙(掛け紙)を使っていたんです。
ただ、帯紙ですと角が破れてしまったりしてロスになることもありましたし、何より貰ったギフトが手元に残らないのは残念だなと思ったんです。
箱や帯紙もお菓子を食べ終わったら捨てられてしまう。せっかくなら手元に残るものがあれば良いなと思い、ポストカードに辿り着きました。
森谷
たしかに!ポストカードが可愛くて、ついつい取っておきたくなりますし、手元に残ったポストカードを見る度に、ギフトをいただいたことを思い出しますね。
貴重なお話をありがとうございました!
「店頭での華やかさ(種類の多さ)」「ギフトとしての価値(形として残る)」「在庫リスクを下げる」という3つのメリットを創出するアイデアで、包装資材を扱う我々としてもとても勉強になりました!
ケー・サヴール様、ご協力いただきありがとうございました!
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