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暮松通信

暮松通信

vol.10165歳、新人としてデビューします!

2020年10月以降、勤続15年ほどの社員数名に、さまざまな決定権を譲り始めました。
当初、任された社員は不安そうに見え、たびたび口を出しそうになりましたが、すぐに口を出すと任せた意味が薄れますし、場合によっては信頼関係にも影響します。
まだまだ伸びしろがあるメンバーなので、能力を信じてグッと我慢、「口出し防止」を兼ねて出社日を徐々に減らしました。
その結果、私がやるべき案件が出社日に集中するようになり、今まで以上に処理スピードが速くなりました。
私にも伸びしろが残っていて、嬉しい限りです(笑)

さて、ポケット一杯に詰め込んでいたものを手放したことで、またポケットに隙間ができた状態です。
この隙間に何を入れるか考え、20代で創業してからのことをあれこれ振り返ったりしました。
あのころは、勉強会や交流会、会食などに参加する場合、「仕事や売上」につながるかどうかで優先順位をつけていた気がします。
毎朝プールに通っていても、そこで出会う人たちとプライべートで交流することもほとんどありませんでした。
仕事以外の活動に対しては、時間的にも、経済的にも、そして心にも余裕が無かったのです。
仕事中心の生活に不満があったわけではないものの、「そういえば、日本JC(日本青年会議所)の活動にも興味があったなぁ」と。
日本JCは、修練・奉仕・友情を信条にボランティアや行政改革などに取り組んでいる公益社団法人です。
時間に余裕ができたので入会したいと思っても、20歳から40歳までの年齢制限があって叶いません。
そんな折、プールで出会う人たちとプライベートで交流するようになり、ゴルフにも行くようになりました。
そして、国際的な社会奉仕連合団体の「ロータリークラブ」へお誘いいただき、2月に入会できるようになったのです。
65歳の新人ロータリアンの誕生です。
仕事を抜きにした活動への参加は、本当に楽しみでしかたがありません。
先輩ロータリアンとの出会いにも、いまからワクワクしています。

◆こぼれ話◆
権限を譲られたメンバー、新人ロータリアンの私。
初めてのことは何かと緊張しますが、場数を踏んで慣れるしかない場合もあります。
たとえば、社員の結婚式で主賓の挨拶を頼まれたとき、昔は本当に緊張していました。
聞いてくださっている方々も、さぞ息苦しかったことでしょう。
ところが何度も経験するうちに、ついに笑いまで取れるようになったのです。万歳!