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暮松通信

暮松通信

vol.100あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

めでたいことは重なるモノで、この号がなんと創刊100号になります!!
そして紙面もリニューアルいたしました!!
今年はいい事がいっぱいありそうな予感です!!

この暮松通信を発行するきっかけになったのは、1位づくり戦略コンサルタント・佐藤元相先生のアドバイスでした。
すぐにネタが尽きそうだと思ったものの、「無料配布なので途中でやめてもいいかな」と考え、やってみることにしました。
発行当初はどこからも何の反応も無く、読まれている実感が湧きません。
売上に直結しているわけでもないので、すぐにモチベーションは下がり始めました。
そんな時、たまたま知人が「読んでるよ」と言ってくれたりすると、ガス欠ギリギリの車にほんの少し給油をしてもらったような感じで、また少し走れました。
すぐにやめたらカッコ悪いという気持ちもあり、なんとか20号、30号…と、回を重ねていくと、50号を超えたあたりから景色が変わり始めたのです。
初めてお会いする方からも、「暮松通信、楽しみです」「昔のエピソードが励みになります」「◯◯の話が面白かった」などと、お声がけをいただく機会が増えていったのです。
もちろん嬉しくて仕方がないのですが、その場では何食わぬ顔でお礼を言って、心の中でガッツポーズをしていました。
100号まで、概ね10年。自分でも驚いています。
おかげさまで、「読んでくださっている方=暮松のファン」といった勘違いも芽生えました(笑)

一方通行の発信ながらコツコツ続けてきたことで、振り返ると、ご無沙汰している方や見知らぬ方との距離を縮めるツールに育っていました。
次の目標は200号。いや、まずは110号あたりを目標に、小さく刻みながら走り続けます。
毎回ネタ切れのプレッシャーはありますが、その日、その時感じたことを発信していきます。
同じような話が出てきても、そこはサッと読み流しておつきあいください。
ファンのみなさん、私への給油を忘れないでくださいね。

◆こぼれ話◆
今年のテーマを考えていたところ「人生のよろこびを感じたい」というフレーズが浮かびました。
若いころは車がほしい、腕時計がほしい…と、有形のモノを求めがちでしたが、最近は無形のモノ、たとえば人と人のつながりや、社員の成長などによろこびを覚えるようになりました。
朝は、「メッチャ幸せ!」とイメージしながら起き、そんな瞬間にもよろこびを感じています。