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暮松通信

暮松通信

vol.14働く環境から好循環を作っていく

こんにちは、いつも暮松通信を読んでいただき、どうもありがとうございます。
前回は、「社是を“幸せ制作会社”に変更したことにより、社員たちのアクションが 少しずつ変わり始め、お客様から喜ばれ、より良いアクションができるようになる。
そんな好循環が生まれつつあります。」と書かせていただきました。
今回は、そんな好循環がさらによりよくなればと思ってつくった “あるもの”についてのお話です。

ヘッズで働く皆を見ていると、昼食はコンビニ弁当やカップ麺などで済ませて、ちゃんと栄養のあるものを食べていない若い社員が多く、健康上「このままじゃよくないなぁ」とずっと思っていました。
また、皆に「健康的な食事を摂ってもらいたい」、「お昼くらいはリラックスしてほしい」、 「美味しいものを食べることで幸せな気持ちになってほしい」とも思っていました。

そこで私は、社員食堂をつくることに決めました。
私は、社員がより幸せを感じることができれば、お客様のことをより考えて対応ができる人財に変わっていけるはずだと思っています。
そして何よりも、お客様への対応がより良くなると信じてのことでした。
そのきっかけは半年ほど前にありました。

私や社員が朝食や昼食を食べにずっと通っていた、会社から1分ほどにある喫茶店が閉店してしまったことです。
その後、半年くらい入居者が入らなかったことと、皆がお弁当などを食べる社内の休憩スペースも 手狭になっていたこともあり、そこに社員食堂を作ることに決めたのです。

社員食堂で使用するお皿、内装、テーブルなどは、全てデザイナーと細かいところまで話し合い、皆が気持ちよく使えるようこだわりを持って作りました。
食事の内容については、毎日生野菜を出してもらったり、野菜が豊富で健康的な料理になるように工夫してもらっています。
社員は皆とても喜んでいて、中にはアレルギーが出なくなったという者もいます。

もちろん、こういった社員食堂を作ることができたのは、お客様のおかげです。
本当に感謝しております。
社員たちが幸せを感じ、よりお客様への対応が良くなり、より喜んでいただける、そんな好循環を しっかりつくり上げていきたいと思っています。

◆こぼれ話◆
前回、社是を“幸せ制作会社”に変えたきっかけとなった小林秀司さんのことを書かせていただきました。
実は、その小林さんのご推薦もあり、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本で 有名な坂本光司教授の「なぜこの会社に人財が集まるのか」(発行:商業界) という本にヘッズが掲載されました。
書店で見かけられましたら、ご覧になっていただけると幸いです。