新商品一覧へ

カテゴリから探す

2021年8月末販売終了商品

オリジナルオーダー
オリジナルフルオーダー
セミオーダー(らくらく名入れオーダー)
お知らせ
品質改善のお知らせ
カタログ訂正のお知らせ
オンラインショップの使い方
はじめての方へ
ご利用ガイド
よくあるご質問
食品使用に関するご注意
推奨環境について
FAXオーダーシート(PDF)
ヘッズ公式アプリ

口座振替をご利用ください

特集
無料ダウンロードPOP
読み物・コラム
暮松通信
スタッフブログ
運営会社
会社概要
お問い合わせ
採用情報

アンティーク・ヴィンテージの専門ショップ ヘッズスタイル【関連サイト】店舗装飾や展示会向けのアンティーク・ヴィンテージの専門ショップ

暮松通信

暮松通信

vol.5020年前、コワイ顔で出展しました

2月に開催された「東京インターナショナル・ギフト・ショー」にご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
ブース4コマ×2ヶ所 計8コマ分の出展に15~20名のスタッフが携わり、大阪本社で設営やディスプレイのリハーサルを行ってから、東京に荷物を送っています。
会場では、リハーサル通りに再現するだけなので、前日の夕方6時には準備が整います。

先日、資料の整理をしておりましたら、初出展の記録が出てきました。
1997年2月19日~21日、ちょうど20年前、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで1コマだけ出展しました。
会期前日から最終日までの4日間、私はずっと会場にいて、あとは2名のスタッフが2日間ずつ交替で手伝ってくれました。
当時の弊社は、私を含めて総勢3名だったのです。
左右を他社のブースに挟まれ、使える空間は限られています。
用意したのは幅120センチのスチールワイヤー棚が4本。
ディスプレイのノウハウもありません。
50枚入りのペーパーバッグや包装紙も、そのまま棚に並べるだけ。
まるで現金問屋の売り場、いや、バックヤードに近い感じです。
それでも四苦八苦して、準備が整ったのは前日の夜10時。
何もかも手探りの状態で初日がスタートしました。
当時の私は、「弊社のお客さまは雑貨屋さん」と考えていたのですが、ブースに立ち寄ってくださったケーキ屋さんや花屋さんが 「こんな商品がほしかった!」とおっしゃってくださったのです。
本当に意外でした。
お客さまから弊社の商品の使い方を教えていただいたあの出展が、現在のヘッズにつながっていると実感しています。

昨年、内覧会にお越しくださった岩手県のケーキ屋さんから、 「あのときはコワイ顔をしていたね」と言われました。
販路拡大のため、新しいお客さまとの出会いが楽しみだった反面、 実は、「デザインをパクられるかも」「取り込み詐欺に遭うかも」という警戒心が強く、それが顔に出ていたのですね。
あれから20年、最近の私はどんな顔でしょうか?

◆こぼれ話◆
20年前といえばインターネットも普及しておらず、FAXも感熱紙(!)の時代です。
遠方だと電話代も高く、商品を注文するのもいまほど簡単ではありませんでした。
そんな背景もあって、「いま商品を買って帰りたい」という方が続々と現れ、慌てて領収書を買いに走ったのを覚えています。
3日間、予期せず毎日10万円ほど売れたので、毎晩飲みに行きました(笑)