新商品一覧へ

カテゴリから探す

暮松通信

暮松通信

vol.452年もすれば、ウハウハに!

東京の花屋さんからFAXが入りました。
拝見して、小躍りしそうなほど嬉しかったのですが、 注文書ではありません。
お返事も差し上げませんでした。
それでも、ここのところ毎月届きます。
どんな内容だと思いますか。
ちょっと話を引っ張りすぎですか?(笑)

この春から毎月みなさんのお手元に、小冊子「小さなお店 繁盛店の法則」をお届けしています。
毎号6ページ目に空欄があり、書き込めるようになっているのはご存じでしょうか。
この空欄を埋めて、FAX を送ってくださるのです。
ちなみに、「送ってください」と記載していませんし、添削指導のようなこともしていません。
空欄を埋めるのは、きっと小冊子の内容を実践するためでしょう。
FAXを送ってくださるのは、「役立てています」という意味かもしれませんし、継続するためにご自身でプレッシャーを掛けていらっしゃるのかもしれません。

いずれにしても、とても嬉しい。
なぜかと言いますと、「お金の話」はタブー視されることもありますが、 あえて触れます。
この冊子を制作して無料配布するのに、かなり経費が掛かっています。
か・な・り・経費が掛かっています。
思わず2度も言ってしまいました。
つまり、ぜひとも弊社のお客さまに活用していただきたいのです。
読むだけではなく実践。
毎月ひとつのテーマに取り組んでいただくと、必ず売上げアップにつながります。
すると、どうなるか。必然的にラッピンググッズの需要が増えて、弊社へのご注文も増えてくるのです。
発行予定は全 20 回、期間にすると1年8ヵ月。
2年もすれば、 お客さまも、弊社も、ウハウハになること間違いなし。バンザーイ!

考えただけでニヤニヤしてきました。
2年もすれば弊社はウハウハ。ただし、落とし穴があります。
まず、お客さまがウハウハになっていただかないと、弊社の番が回ってこない。
無料配布のために掛けた経費も水の泡…。しゃぼ~ん。いや、しょぼ~ん。
どうぞ私を悲しませないでください。

◆こぼれ話◆
あるファンシー雑貨のチェーン店さん(約 30 店舗)では、店長会議の資料として、 「小さなお店繁盛店の法則」を活用されています。
30 人の店長が、それぞれ空欄を埋めて持ち寄り、方向性を決めて各店で取り組まれています。
この方法だと、事業所の人数や規模に関わらず、すごいスピードで成果が現れそうです。
あぁ、考えただけで、またニヤニヤしてきました。