イベント催事やマルシェなどの出張型出店ディスプレイのヒントに
「車に積めて、5分で組める。
素通りされないマルシェ什器ディスプレイ」
マルシェやフードマーケット、サテライトショップなどのイベント催事や出張型出店は、お店の名前や味、商品を知ってもらう上で効果的な広告宣伝の役割を担っています。しかし、いざ出店するとなると、実際に行ってみないとわからないことも多く、「会場全体には人がいるのに、自分のブースの前を素通りされてしまう」なんてこともあるかもしれません。
今回は、そんな出店者ならではのお悩みを解決するヒントをご紹介します。
今回は、そんな出店者ならではのお悩みを解決するヒントをご紹介します。
CASE1:こんなお悩みを解決!
「お店の什器は重くて運べない」
「遠くから何屋さんか分からない」
イベント催事に出店する際は、限られた人数で搬入・搬出を行い、開場するまでの短い時間でディスプレイを組まなければなりません。さらに、お客様の目を引く工夫も必要です。
【運搬しやすい店舗什器】中身を入れたまま、積み重ねて運べる木製のばんじゅう
中身を入れたまま持ち運べるので、机においてすぐに販売がはじめられます。そのまま並べても雰囲気を損なわない木製のばんじゅう(ウッドプレート)。
組み合わせ自由なトレイで
見やすく手に取りやすい陳列 2種類のウッドトレイとウッドプレートを組み合わせることで、持ち運び時も商品が崩れにくくなります。スペースに合わせてウッドトレイだけを並べることもでき、お菓子が綺麗に整列するため、パッと見て美しく、手に取りやすい売り場になります。
見やすく手に取りやすい陳列 2種類のウッドトレイとウッドプレートを組み合わせることで、持ち運び時も商品が崩れにくくなります。スペースに合わせてウッドトレイだけを並べることもでき、お菓子が綺麗に整列するため、パッと見て美しく、手に取りやすい売り場になります。
【運搬しやすい店舗什器】アイキャッチ什器はこれ!遠くからでも目立つトランク型バスケット
トランク型バスケットは、置くだけで絵になる存在感があり、映えるディスプレイになります。中身を入れたまま持ち運びしやすく、すぐに売り場が作れる手軽さも兼ね備えています

アイデア1
看板を立てかけてお店をアピール! お客様は歩きながらブースを眺めています。お店の名前が見えづらくなっていると、「何のお店か分からないからスルー」されてしまうかもしれません。
トランクのフタに店名を印刷した紙をクリップなどで挟めば、簡易的な看板になります。視界に入りやすい高さに置くことで、通りがかった方の目にも止まりやすくなります。パネルやボードを使えばよりしっかりとアピールでき、メニュー表などを立てかけるのもおすすめです。
看板を立てかけてお店をアピール! お客様は歩きながらブースを眺めています。お店の名前が見えづらくなっていると、「何のお店か分からないからスルー」されてしまうかもしれません。
トランクのフタに店名を印刷した紙をクリップなどで挟めば、簡易的な看板になります。視界に入りやすい高さに置くことで、通りがかった方の目にも止まりやすくなります。パネルやボードを使えばよりしっかりとアピールでき、メニュー表などを立てかけるのもおすすめです。

アイデア2
店名入りのクロスを重ねがけ! クロスの上に、お店のロゴマークなどが入ったクロスを重ねがけすることで、遠くの方からも見えやすくなり、通路を歩く方の目に止まるきっかけになります。
店名入りのクロスを重ねがけ! クロスの上に、お店のロゴマークなどが入ったクロスを重ねがけすることで、遠くの方からも見えやすくなり、通路を歩く方の目に止まるきっかけになります。
CASE2:こんなお悩みを解決!
「商品が平坦で、地味に見える」
「ブースがごちゃついて見える」
【スペースを有効活用】立体感をつくるならコレ!売り場にボリュームをだすコの字&ラッシュトレイ
平置きだと場所が限られてしまいますが、「コの字」を使って高さや空間を有効活用すれば、売り場がボリュームアップします。サイズ展開が豊富なラッシュトレイと組み合わせることで、統一感のある店頭になります。
アイデア1
高低差をつけるコの字
コの字をつかって高低差をつけることで売り場にメリハリが生まれます。
ワイヤータイプのコの字は軽くて扱いやすく、面での圧迫感がないところがポイント。板を置くと箱物なども並べられ、商品をたくさん陳列しつつすっきりとした印象の売り場を作ることができます。
木製タイプのコの字は木目を活かしたナチュラルなお店づくりにぴったりで、耐荷重5kgと安定感があり、ジャム瓶などの重みがあるものも安心して載せられます。
高低差をつけるコの字
コの字をつかって高低差をつけることで売り場にメリハリが生まれます。
ワイヤータイプのコの字は軽くて扱いやすく、面での圧迫感がないところがポイント。板を置くと箱物なども並べられ、商品をたくさん陳列しつつすっきりとした印象の売り場を作ることができます。
木製タイプのコの字は木目を活かしたナチュラルなお店づくりにぴったりで、耐荷重5kgと安定感があり、ジャム瓶などの重みがあるものも安心して載せられます。
アイデア2
どんなカタチも並べられる
ラッシュトレイ 例えば三角などのカタチに特徴があるお菓子もラッシュトレイに並べれば見やすく美味しそうな陳列に。
さらにラッシュトレイは軽くて持ち運びもしやすく、サイズバリエーションも豊富なので催事の什器にとてもおすすめです。
どんなカタチも並べられる
ラッシュトレイ 例えば三角などのカタチに特徴があるお菓子もラッシュトレイに並べれば見やすく美味しそうな陳列に。
さらにラッシュトレイは軽くて持ち運びもしやすく、サイズバリエーションも豊富なので催事の什器にとてもおすすめです。
アイデア3
役割はトレイだけじゃない!
1台2役のマルチ什器 焼菓子などをキレイに陳列することができるウッドトレイですが、ひっくり返すとディスプレイ台に大変身。
サイズ違いを組み合わせればひな壇什器になり、小さな瓶物やプチギフトをバランスよく見せたいときにおすすめです。
役割はトレイだけじゃない!
1台2役のマルチ什器 焼菓子などをキレイに陳列することができるウッドトレイですが、ひっくり返すとディスプレイ台に大変身。
サイズ違いを組み合わせればひな壇什器になり、小さな瓶物やプチギフトをバランスよく見せたいときにおすすめです。
紹介したアイテム
【スペースを有効活用】テーブルクロスで机の下も有効活用!
レジ周りや在庫でごちゃつきがちな部分は机の足元まで隠してくれるテーブルクロスをつかってお店の雰囲気を保ちながら収納場所を確保しませんか。
クロスを垂れ幕のように使えば、机の下の空間を荷物収納などに有効活用できます。狭いブース内でも作業スペースを確保しやすくなり、スタッフの動線もスムーズになります。クロス留めを使うと、めくれたり引っかかったりする心配もありません。
CASE3:こんなお悩みを解決!
「お客様が通り過ぎてしまう」
【コミュニケーションアイデア】お客様との交流のきっかけづくり!
試飲や試食の提供にちょうどいいカップ
お客様の中には、気になっても声をかけるのを遠慮して立ち去ってしまう方もいます。
「見るだけ」で通り過ぎてしまう前に、試食などを用意して味を知ってもらいながら、コミュニケーションをとるきっかけをつくりませんか。
「見るだけ」で通り過ぎてしまう前に、試食などを用意して味を知ってもらいながら、コミュニケーションをとるきっかけをつくりませんか。
アイデア1
試食には紙トレイもオススメ 固形の食品などは食品対応のトレイに載せて提供するのがおすすめです。紙製なので、使い終わった後に捨てやすいのもポイントです。
試食には紙トレイもオススメ 固形の食品などは食品対応のトレイに載せて提供するのがおすすめです。紙製なので、使い終わった後に捨てやすいのもポイントです。
アイデア2
価格を見やすく!プライスポップ
商品を手にとってもらえても、価格が見づらいと声をかけるのを遠慮されてしまうかもしれません。そんな時は、書いて消せるプライスポップが役立ちます。
クリップ型はトレイなどに取り付けられ、風で飛ぶ心配がありません。置き型は傾斜がついていて目に入りやすいのが特徴です。クリップ型が取り付けられない厚みの場所には、置き型を逆さにして掛けて使うのもおすすめです。
価格を見やすく!プライスポップ
商品を手にとってもらえても、価格が見づらいと声をかけるのを遠慮されてしまうかもしれません。そんな時は、書いて消せるプライスポップが役立ちます。
クリップ型はトレイなどに取り付けられ、風で飛ぶ心配がありません。置き型は傾斜がついていて目に入りやすいのが特徴です。クリップ型が取り付けられない厚みの場所には、置き型を逆さにして掛けて使うのもおすすめです。
紹介したアイテム




























