株式会社ヘッズ代表 暮松邦一の月いちコラム KUREMATSU TIMES(暮松タイムズ)
VOL.147

明けましておめでとうございます

2026.01.01

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2026年、いよいよ幕開けです。
年が明けると不思議なもので、「今年はなんだかええ方向に行きそうやなぁ」と、毎年同じことを願っております(笑)。

さて私事ですが、今年でついに70歳になります。
あっという間でした。ほんまに。
小さい頃に見ていた70歳は、「もう完全におじいちゃん」やったんですが、いざ自分がなってみると、これが意外と元気。
週に何度か泳いで、身体のメンテナンスも怠らず、自分では「まあまあ動けるオッチャン」やと思ってます。

そしてもうひとつの大切な節目。
HEADSは今年で40周年を迎えます。
シャッター付きガレージで始めた頃から、ずっと変わらずにやってきたのは「お客様の話を聞くこと」。
そして、「それ、何とかならんかな?」というお困りごとを、形にして提案する。
それをただ続けてやってきました。
たとえば、人手が足りないと聞けば、商品を入れるだけで簡単に完成するギフトバッグを。
お店の休みが増えてきたと聞けば、店頭に人が立つ代わりに24時間営業の冷凍自動販売機を。
気がつけば、そんな“お困りごと解決業”を、お客様と一緒になって、40年間続けてくることができました。
お一人お一人とお客様が増え、ご縁が重なり、今のHEADSがあります。
この40年間、大きくブレることなく続けてこられたのは、ひとえに皆様のおかげです。
本当に、感謝しかありません。

これからの時代は、40年前とはずいぶん景色が違います。
正直、そんなに急には変われません(笑)。
でも、「大事な基本」は変えずに、これからも一歩ずつ進んでいこうと思っています。
創業50年の折には私は80歳。
HEADSがどんな会社に成長し、私自身がどんな役割を担っているのか―いまから胸が高鳴ります。
そのときまで、身体も心もメンテナンスを怠らず、一歩一歩前へ進んでいきたいと思います。

こぼれ話

2026年が、皆様にとって実り多く、ちょっとワクワクする一年になりますように。
これからも一緒に、新しい暮らし方や文化を作っていけたら嬉しいです。
今年もより素晴らしい年になる事を願っております。