新商品一覧へ

カテゴリから探す

2021年8月末販売終了商品

オリジナルオーダー
オリジナルフルオーダー
セミオーダー(らくらく名入れオーダー)
お知らせ
品質改善のお知らせ
カタログ訂正のお知らせ
オンラインショップの使い方
はじめての方へ
ご利用ガイド
よくあるご質問
食品使用に関するご注意
推奨環境について
FAXオーダーシート(PDF)
ヘッズ公式アプリ

口座振替をご利用ください

特集
無料ダウンロードPOP
読み物・コラム
暮松通信
スタッフブログ
運営会社
会社概要
お問い合わせ
採用情報

アンティーク・ヴィンテージの専門ショップ ヘッズスタイル【関連サイト】店舗装飾や展示会向けのアンティーク・ヴィンテージの専門ショップ

暮松通信

暮松通信

vol.35展示会は出会いの場

こんにちは。いつも暮松通信を読んでいただきありがとうございます。
この号がお手元に届くころ、弊社は、東京ビッグサイトで開催される 「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展しています(9月2日~4日)。
初めて展示会に出展したのは15年前、地元大阪でブースの広さは 1コマにも満たない半コマ(3m×1.5m)でした。

費用や人員を考えると、それ以上のことはできず、まさに手探り状態。
翌年からは会場を東京に移し、春・秋の2回出展するようになって、ブースも1コマ、2コマ…と、徐々に拡大し、いまでは10コマのブースを出せるようになりました。
会社の規模が大きくなるにつれ、掛けられる費用や人員が増えたのも理由のひとつですが、 一番大きな理由は別のところにあります。
15年前、わずか半コマといえども出展したことで、10コマにつながる「出会い」があったのです。

当時弊社は、雑貨屋さん向けの商品を作っていました。
もし10コマのブースを出したとしても、 実のところ、そんなにたくさん並べる商品はなかったのです。
ところが、花屋さんやケーキ屋さんなど、「思いがけない業界・業種」の方が立ち止まってくださいました。
そのときのお声を元に企画した商品が、いまでは10コマの大半を占めるようになりました。
このように展示会は、「出会い」という財産を築く場ですので、会期中、私はずっとブースにいます。
今年7月に「国際 文具・紙製品展(ISOT)」にも出展したのですが、とにかく15年間「欠場ナシの社長」です。
休憩時間が長いことはありますけどね(笑)

そんな、欠場ナシの記録がついに…。
今年は、9月2日だけ会場に入って、3日・4日は欠場します。
それは、9月4日~9月8日、パリで開催される欧州最大級のインテリア&デザイン見本市 「メゾン・エ・オブジェ」に出展することになったからです。
初の海外出展で、しかもフランス。
15年前と同様に手探り状態ですが、幸いにも私には「インターナショナルな出会い」にぴったりの特技があります。
それは、身振り、手振り、大阪弁です!

◆こぼれ話◆
東京へは12~13人で大阪から出向きます。
そこで私を待ち受ける特別任務、それは、3日間、メンバー全員が参加する「飲み会」の設営です。
「今日はドコ連れてってくれるんやろ?」と、期待しているのが伝わってくるので、プレッシャーを感じます。
どなたか良い店ご存じないですか?
条件は、この人数に対応して、移動しやすい立地で、高級店ではないところです(汗)